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ごあいさつ

 

[写真]代表取締役社長 藤倉 大介

富士フイルム静岡(株)は、富士フイルム(株)富士宮工場の製造部門を分社化し、加工生産子会社だった(株)富士フイルムティーピーエックスと統合して、2013年に富士フイルム(株)100%出資の生産子会社として新たなスタートを切りました。
その原点は、富士フイルムの主要生産拠点のひとつとして1963年に富士宮工場が設立され、黒白写真用バライタ紙の製造が開始されたことに遡ります。その後の半世紀以上にわたる歴史のなかで蓄積された製造・品質管理技術をベースに、レントゲンフィルムや写真印画紙用支持体などのコンベンショナルな製品を安定して生産し続けるとともに、圧力測定用プレスケールや太陽電池用バックシート、あるいは建材用省エネフィルム、光学調整フィルムといった、時代に即した各種機能性フィルムを開発/生産しており、これら多様な製品を世界に送り出しております。特にPET基材の機能性材料に関しては、素材の合成から製膜~塗布~加工までの一貫工程を有する特徴を原資に、多機能かつ少量多品種に対応可能な材料を、迅速に生産対応できることが当社の強みです。
2015年にはIMS(統合マネジメントシステム、ISO9001/ISO14001/OHSAS18001)のプレミアムステージ認証を取得し、いままで以上に品質・環境・労働安全衛生に優れた生産活動を通じて、継続的に品質の高い製品を供給することで、顧客満足の向上に努めております。

また、当社は世界文化遺産である富士山の南西山麓に位置し、清澄な空気、豊富な湧水の恩恵を受けて操業しております。私たちの生産活動による環境への影響を正しく認識し、環境保全に日々努力して参りました。これからも廃棄物や使用エネルギーの削減、化学物質の適正管理などに取り組んで参ります。さらには、地域の皆さまとの意見交換の場である環境対話集会、工場を流れる清水川の清掃活動、富士山周辺の美化活動などを通じて、地域の皆さまとの共生を継続して進めて参ります。

富士フイルム静岡(株)の使命を、「私たちは、知恵と努力を結集して、社会に貢献する高機能材料を、お客様に提供し続けます」 と制定しております。この企業理念を実現するために、業務範囲の拡大、フレキシブルな生産体制の構築、全ての企業活動の礎となる個々人のスキルアップ/レベルアップへの取組みを全従業員が真剣に進めております。引き続き、安心・安全な生産活動を通じて、社会に貢献できる高品質な製品を、創って・作って・造っていくことで、皆様のより良いライフスタイル実現の一助となるように努めて参ります。

富士フイルム静岡株式会社
代表取締役社長
藤倉 大介

関連情報

富士フイルムグループを統括する持株会社です。

富士フイルムグループのイメージングソリューション、インフォメーションソリューションをリードする事業会社。


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